01妊娠・出産・産後
妊娠から産後まで切れ目のない支援を
妊娠中の不安や悩みを早期に受け止め、安心して出産を迎え、その後の子育てへつながる切れ目のない支援を進めます。産後ケアは、宿泊型・日帰り型・訪問型に加え、短時間でも相談や母乳ケアを受けやすい外来型の導入を進め、必要な方が適切な支援を選べる体制を整えます。
重点政策 01
子どもを産み育てる不安や、成長の途中で抱える孤立や生きづらさは、家庭だけで抱える問題ではありません。年齢や家庭環境にかかわらず、必要な時に頼れる人と場所がある荒川区を目指します。
ACTION
妊娠中の不安や悩みを早期に受け止め、安心して出産を迎え、その後の子育てへつながる切れ目のない支援を進めます。産後ケアは、宿泊型・日帰り型・訪問型に加え、短時間でも相談や母乳ケアを受けやすい外来型の導入を進め、必要な方が適切な支援を選べる体制を整えます。
発達に心配のある子どもと家族への早期支援、家族のケアを担うヤングケアラーへの相談と負担軽減、不登校の子どもへの多様な学びと居場所の確保を進めます。福祉・教育・医療などが連携し、一人ひとりの状況に合った支援へつなげます。
子どもを対象とする支援の多くが18歳で区切られ、進学、就職、家庭の事情などに悩む若者が支援からこぼれてしまうことがあります。18歳を超えた若者も安心して過ごし、信頼できる大人や専門機関に相談できる居場所の創設を進めます。
英語を知識として学ぶだけでなく、自分の考えを伝え、相手と会話できる力を育てます。ネイティブイングリッシュを話す実践的な授業、国際交流や海外体験の機会を充実させ、家庭の経済状況にかかわらず、すべての子どもが世界に視野を広げられる英語教育を進めます。
PROMISE
妊娠・出産、子育て、学齢期、そして若者の自立まで、支援の切れ目をなくします。現場の声を丁寧に伺い、一人ひとりに届く仕組みへ改善を重ねます。